HOMESteelpan

What's the Steelpan?

ドラム缶の底を丹念に叩いてへこませ、そこのカメの甲羅のようにいくつもの面を作って、この面の大 きさが大きければ低い音が、小さければ高い音が出るのがスティールパンの原理です。

一番高い音が出るパートのシングルテナー。1台のパンからは2オクターブをこえる音階が出ます。 低音のパートになるにつれて1台あたりの音の数が減るため、低音パートほど受け持ち台数が増えます。

2台のダブルテナーやダブルギター、3台のチェロや4台のチェロやテナーベース。シックスベースになると、6台を自分の周りに配置して演奏する形になります。

棒の先にゴムを巻いたスティックで叩いて音を出しますが、石油などを運ぶ容器であるドラム缶とは思えないほど、心地のよい、陽気な南国の音色が奏でられます。 ひとつの面だけを叩いても、その周りの面が共鳴するので隣が和音になるように配列されています。フォワ〜ン、ポワ〜ンとした独特の音色の秘密はこの配列にあります。

     種類      音域          パート サイズ(深さ) 個数 音の数
High Tenor Soprano(D4-F#6)Melody5インチ29
Low Tenor  Soprano(C4-E6)Melody5 1/229
Double Tenor Soprano/Alto(F3-B5)Melody Counter Melody31
Double Second Alto(F#3-C#6)Melody,Counter Melody,Harmony32
Double Guitar Tenor(C#3-G#4)Harmony1720
Triple Cello Tenor(C3-B4)Low Harmony and Melody1724
Four CelloTenor(B♭2-C#5)Low Harmony and Melody1728
QuadrophonicsTenor/Alto(B2 - D6)Melody,Counter Melody,Harmony1040
Tenor BassTenor/Bass(F2 - E4)Reirforce Bass,Bass Line1724
Six Bass    Bass(B♭1 - E♭3)Bass Lines 3418

※PANYARD社取り扱いパンを参考にしました

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